京都旅行に行ってきた 高級料亭編

旅行
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おはようございます
こんにちは
こんばんは
旅行大好き
トッシーです

今回は
京都市中京区にある
高級料亭の「上木屋町 幾松」さんに
行ってきたので
ご紹介しようと思います。

先にお伝えしておきます。
今回伺った幾松さんは
2020年10月20日をもって閉店されて
いますので、
今回のご紹介は
高級料亭体験として
読んでください。

この記事は

■ 高級料亭って
 どういうところだろうと
 思っている方

■ 歴史好きな方

■ 幕末に興味のある方

などのお役に立てれば
幸いです。

最後まで読んで頂けると
嬉しいです。

それでは始めましょう。

高級料亭に行ってみた

高級料亭って

料亭(りょうてい)とは、主に日本料理を出す高級飲食店である。企業の接待、宴会や商談、要人や政治家の密談、タレント、芸能人の打ち合わせ等に使われることが多い。値段も店により異なり、店によっては芸妓による単価が大幅に異なる無形のサービスが提供されることに伴い、利用料が確実に回収される必要があるので、支払いを保証可能な紹介がないと利用できないところもある。
日本文化の集大成の場でもあり、料理・器・数寄屋造り・日本庭園・美術品・調度品・芸妓・邦楽などの正統派の日本文化を堪能できる。
今日では一般に、専任の板前を抱え、座敷があり芸妓を上げるような料理屋のことを指すことが多いが、芸妓衆のもてなしを主として、酒以外の料理は主に仕出しでまかなう貸席型の業態(いわゆる待合)を料亭と呼称する場合もある。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%99%E4%BA%AD

今回伺った「幾松」さんのように
コロナ禍で閉店するお店がこれからも
出てくると思うと寂しい気持ちになりました。

上木屋町 幾松さんって

高瀬川に沿った上木屋町にあり、
大変、美味しく美しい京料理が味わえる
高級料亭(旅館)です。

料理が素晴らしいのは元より
建物なども素晴らしかったです。

建物は
幕末の志士 桂小五郎ゆかりのお店にして
国の登録有形文化財指定
です。

庭や調度品もとにかく
素晴らしいの一言です。
隅々まで行き届いた気配りです。

素晴らしい庭を見ているだけでも
十分楽しめますょ。

桂小五郎(木戸孝允)と芸妓の幾松(正室松子夫人)
とのラブロマンスの舞台でもあります。

建物には、桂小五郎を逃がす為の
吊り天井や抜け穴などもあるそうです。

「幾松の間」という部屋があり、
新撰組に追われる桂小五郎が
身を隠した長持や直筆の掛け軸なども
観ることができました。

命がけが日常だった時代の
ラブロマンスのエピソードも
凄まじいものがあり、
命懸けで相手を守るという
心意気で
こちらも気が引き締まりました。

詳しい情報は、現在ホームページが
閉鎖していますので、
上木屋町 幾松」で検索すると
いくつか出てきます。

舞妓さんと少しお話した

当日は、芸妓さんと舞妓さんも来て頂き、
舞いや会話を楽しみました。

本来ならお座敷遊びなども
楽しめたとは思いますが、
あいにくのコロナ禍ということで
できませんでした。

舞妓の叶朋さんと少しお話しました。
15歳でこの世界に入り4年目の19歳だそうです。
19歳とは思えないくらいしっかり接客が
できていて、舞いも美しかったです。

さすがプロフェッショナルです。

後にネットで調べると
叶朋さんは将来有望な舞妓らしく
京都を代表する芸妓さんになるであろう
人だったのです。びっくりしました。

財布に入れているとお金が貯まるらしい
千社札も頂き、早速財布に入れました。

叶朋さんのブログはこちらです

まとめ

いかがでしたか。
今回、高級料亭へ行き、芸妓・舞妓さんとも
お逢いしました。

今回、団体旅行のイベントの一貫で
伺ったわけですが
僕自身が個人的に行くことは、
なかなか難しいので
次回があるかは、わかりません。

美味しいお料理、素晴らしい接客、
素晴らしい芸事、貴重な歴史、
綺麗なお庭や建物。

やはり日本は素晴らしいと
再確認できた
貴重な体験でした。

是非、あなたも体験してみてください。

ここまで、
読んで頂き
ありがとうございました。

これからも、「トッシーブログ」を
宜しくお願いします。

やっぱり旅行は楽しい
トッシーでした。

写真提供
写真ACさん
https://www.photo-ac.com/

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