大阪から紀伊半島縦断ツーリング バイクは楽しい!!

紀伊半島縦断ツーリング バイク
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おはようございます
こんにちは
こんばんは
バイクはたのしいよ
トッシーです

今回は、紀伊半島縦断ツーリング
行った時の様子をお話します。
それでは、始めたいと思います。

大阪からの紀伊半島縦断ツーリング

まずは、行程紹介からです

大阪 自宅AM4:30出発→→→

府道2号線→→→府道174号線

→→→国道25号線→→→

国道165号線→→→府道30号線

→→→府道261号線→→→

国道310号線→→→国道168号線

→→→道の駅 吉野路大塔→→→

国道168号線→→→谷瀬の吊り橋

→→→国道168号線→→→

道の駅 十津川郷→→→

国道168号線→→→十津川村十二滝

→→→国道168号線→→→

国道425号線→→→国道168号線

→→→道の駅 奥熊野古道ほんぐう

→→→国道168号線→→→

熊野本宮大社→→→国道168号線

→→→国道311号線→→→

国道168号線→→→

道の駅 瀞峡街道熊野川→→→

国道168号線→→→国道42号線

→→→県道43号線→→→県道46号線

→→→熊野那智大社→→→那智山青岸渡寺

→→→那智御滝→→→県道46号線

→→→県道43号線→→→国道42号線

→→→道の駅 なち→→→国道42号線

→→→道の駅 たいじ→→→国道42号線

→→→道の駅 すさみ→→→国道36号線

→→→すさみ南インターチェンジ

→→→紀勢自動車道→→→阪和自動車道

→→→近畿自動車道→→→府道2号線

→→→大阪 自宅PM8:00着

〈立ち寄った所〉
道の駅 吉野路大塔
谷瀬の吊り橋
道の駅 十津川郷
十津川村十二滝
道の駅 奥熊野古道ほんぐう
熊野本宮大社
道の駅 瀞峡街道熊野川
熊野那智大社
那智山青岸渡寺
那智御滝
道の駅 なち
道の駅 たいじ
道の駅 すさみ

全行程:約470km 15時間30分

それでは出発です

今回のツーリングは、
約470kmの行程を日帰りするのですが
途中停車を何度もして、インスタグラム用の
写真をたくさん撮影できるように
朝4時半出発です。

外はまだ真っ暗です。

朝早くても平気な僕は、出発時から
テンション高めです。

「いざ、しゅっぱ~つ。!」

この時の僕は、
こんなヘトヘトツーリングになる
とは、思ってませんでした。

朝は真っ暗

道の駅 吉野路大塔

最初の休憩ポイント。
道の駅 吉野路大塔です。

国道168号線沿いにある道の駅で
UFOみたいで近未来的な建物が特徴です。

このあたりは、よく霧がでるようで
この日もものすごい霧で
前がよく見えない状態での走行でした。

こんな状態でも僕以外のライダーが
たくさん居ました。
ほんとライダーは病的ですねぇ。

少し待てば、霧も晴れてくることを
期待しながら、コーヒーを飲んで
しばし休憩です。

30分ぐらい待ったのですが
霧は晴れないので、仕方なく出発です。

先を急がねば、目的地に着きません。

道の駅大塔

谷瀬の吊り橋

次の目的地は、
谷瀬の吊り橋です。

奈良県吉野郡十津川村のある
長さ297メートル、高さ54メートルの
吊り橋で村のシンボルです。

僕は、臆病者なので渡りません。

谷瀬の吊り橋

詳しくはこちらへ

道の駅 十津川郷

次の休憩スポットです。

十津川村は、日本一大きな村だそうです。
その村の真ん中に位置する道の駅です。

無料の足湯がありました。

その日は、結構寒かったので
熱々の串こんにゃくを食べて
足湯に手を入れて温めてもらいました。

足湯じゃなくて手湯ですね。

内外から温まったところで
次へ出発です。

ご馳走さまでした。

十津川郷

詳しくはこちらへ

十津川村 十二滝

次は十津川村十二滝です。

この滝は、国道168号線沿いにありますが、
今回のツーリングに行くまでは
全く知らず、国道を走行中に急に現れ
急ブレーキをかけ、緊急停止したぐらいです。

振り返りざまに見ても素晴らしい滝です。

途中停車しての緊急撮影会です。

これがぼっちツーリングの醍醐味です。

気ままに停車、気ままに撮影です。
ぼっちツーリング最高!!

十二滝

詳しくはこちらへ

道の駅 奥熊野古道ほんぐう

次は、道の駅 奥熊野古道ほんぐうです。

僕はツーリングの際、出来るだけ
道の駅には立ち寄ります。

道の駅全国完全制覇という、
隠れた目標があるからです。

それもありますが、
最大の目的は、トイレです。
別の記事でも言っていますが
中年ライダーはトイレが近いのです。

いい景色も大切ですが、トイレも
大切です。

しかし、この道の駅は、景色もいいのです。
目の前に熊野川が流れていて、
開放感抜群でしたよ。

道の駅ほんぐう

詳しくはこちらへ

熊野本宮大社

熊野本宮大社

今回のツーリングの目的地のひとつ。
熊野本宮大社です。
やっと来ました。

「八咫烏舞い降りし甦りの聖地」です。

前々から行ってみたかった
スポットのひとつでした。

今回熊野古道は歩いてません。
バイクでビューンですが
ご利益はあるのでしょうか!?

旧社地に建つ大鳥居も大迫力でした。
ウォーという感じです。

熊野本宮大社

全国の「熊野神社」の総本宮にあたる熊野三山。
三山の中でもとりわけ古式ゆかしい雰囲気を漂わせるのが、聖地熊野本宮大社です。

熊野参詣道のなかでも、多くの人々がたどった「中辺路」を歩くと、難行苦行の道のりを終え最初にたどり着くのが熊野本宮大社です。最初に熊野本宮大社を望む「伏拝王子」の名は、やっとたどり着いた熊野大社を伏し拝んだ、との由来からと伝えられています。

この熊野本宮大社は、平成7年には社殿が国の重要文化財に指定されました。
本殿へと続く158段の石段の両脇には幟がなびき、生い茂る杉木立が悠久の歴史を感じさせます。

神門をくぐると檜皮葺の立派な社殿が姿をあらわします。
向かって左手の社殿が夫須美大神(ふすみのおおかみ)・速玉大神(はやたまのおおかみ)の両神。中央は主神の家津美御子大神(けつみみこのおおかみ)。そして右手は天照大神(あまてらすおおみかみ)が祀られており、交通安全、大漁満足、家庭円満、夫婦和合、長寿の神として人々を迎え入れてきました。

かつては、熊野川・音無川・岩田川の合流点にある「大斎原(おおゆのはら)」と呼ばれる中洲にありましたが、明治22年の洪水で多くが流出し、流出を免れた上四社3棟を明治24年(1891)に現在地に移築・遷座しました。

熊野本宮観光協会 https://www.hongu.jp/kumanokodo/hongu-taisya/

詳しい情報はこちらをご覧下さい。

道の駅 瀞峡街道熊野川

こちらは国道168号線沿いにある道の駅です。
こじんまりした道の駅です。
バンライフの方々が車中泊でよく利用されるようです。

こちらでは、いつものトイレ休憩しました。
ありがとうございます。

それでは失礼します。

道の駅熊野川

熊野那智大社

那智大社

熊野三山の一つで、熊野夫須美大神を
主祭神とし、社殿及び境内地は
ユネスコの世界遺産だそうです。

サッカー日本代表のシンボルマーク
でもある、八咫烏(やたがらす)は
熊野の神様のお使いである
三本足の烏です。

良い方向へ導いてくださるそうです。

僕も導いてもらいました。

那智大社

記念に御札とキーホルダーを買いました

キーホルダー

詳しい情報はこちらをご覧下さい

プチ情報ですが、
熊野那智大社へバイクで行かれる場合は
下の駐車場ではなく、上の駐車場まで
行くのがオススメです。

看板には800円と書いてありますが
バイクは400円で駐輪できます。

下から階段を登るのは、大変そうですよ。
僕はバイクですぃーと登りました。

那智山 青岸渡寺

那智山

お次は那智山 青岸渡寺です。

この寺の三重塔と那智御滝とのツーショット
が超有名ですが、
実際に見ると迫力があり感動しました。

絶対見ておいた方がいいもののひとつです。

那智山-2

布袋様の石像も大きくて迫力があり、
パワーを貰えました。

那智山青岸渡寺は、一千日(3年間)の滝篭りをされた花山法皇が、永延2年(988)に御幸され、西国三十三ヶ所第一番札所として定めたとされ、多くの信者や参詣者が全国から訪れています。

如意輪観世音像は、仁徳天皇の時代(4世紀の頃)、インドから那智に渡来した裸形上人が、那智滝の滝壺で見つけ、本尊として安置した言われています。
如意輪観世音を祀る本堂は、天正18年(1590)に豊臣秀吉が再建したもので、桃山時代の特徴を色濃く残しており、2004年7月には、ユネスコの世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として登録されました。

本堂後方には、那智の滝との調和が美しい朱色の三重の塔がそびえ立っており、必見のフォトスポットとなっています。

那智勝浦観光ガイド https://www.nachikan.jp/kumano/seiganto-ji/

詳しい情報はこちらをご覧下さい

那智御滝

御滝-1

今回のメインスポットです。
那智御滝です。
日本一の滝だそうです。

御滝-1
御滝-3

高さ・水量ともに日本一。麗しき白神に自然への畏敬を思い出します。

熊野那智大社の別宮、飛瀧神社のご神体として古くから人々の畏敬を集めてきた那智の滝は、「一の滝」とも呼ばれ日本三大名滝の一つです。
落差133m、銚子口の幅13m、滝壺の深さは10mの落差日本一の名瀑で、熊野の山塊、その奥方より流れ落ちる姿は圧巻で、大晦日にはライトアップも行われます。
銚子口の岩盤に切れ目があって、三筋に分かれて流れ落ちるところから、「三筋の滝」ともよばれています。
毎年7月9日と12月27日には、古来からの神事にのっとり、神社(飛瀧神社)の御神体としてこの滝を崇め、「御滝注連縄張替行事」が行われます。
かつて、諸国から那智の滝に詣でる人々は、写経を経筒に入れ、お滝入口の大鳥居をくぐり左側にある「那智経塚」に、写経を納めました。

那智勝浦観光ガイド https://www.nachikan.jp/kumano/nachi-no-taki/

さすが世界遺産という感じです。

長距離を走っていった甲斐がありました。

マイナスイオンもたくさん浴びて
パワー全開といった感じです。

御滝-2
御滝-4

あなたが、まだ行ったことがないという方なら
是非、一度行ってみてください。
後悔はないと思いますよ。

詳しい情報はこちらをご覧下さい。

道の駅 なち

こちらの道の駅は
きのくに線の那智駅に隣接しています。

今回のツーリングの予定では、
こちらの道の駅で昼食を取る予定でしたが
自分の確認不足で、この道の駅には
レストランなどの食事スペースがないことに
着いてから知りました。

ネットなどでかるーく下調べした際には
駅もあり、温泉もあるので
てっきり、スーパー銭湯的な施設があると
勘違いしていました。

僕的には残念な道の駅という印象に
なってしまいました。
道の駅関係者の方々すみません。

恒例のトイレ休憩だけで、
出発しました。

詳しい情報はこちらをご覧下さい

道の駅 たいじ

本日の遅~い昼食は、
こちら道の駅 たいじ にて
生マグロ丼を頂きました。

たいじと言えば、鯨ですが、
今回はまぐろにしました。

バイクで走るのと写真撮影に
気を取られていて、気が付けば
2時になっていました。
ツーリングの時は、いつも昼食が
遅くなる傾向があります。

途中休憩中に、お菓子やスイーツを
食べてしまいますので、
きちんとした昼食はいつも遅めです。

詳しい情報はこちらをご覧下さい

道の駅 すさみ

帰りは高速道路なので
高速に乗る前の最後の休憩スポットです。

道の駅すさみ

詳しい情報はこちらをご覧下さい

今回ツーリングのまとめ

今回のツーリングは
走行距離:470km
所要時間:15時間以上の
超ハードスケジュールでした。

朝4:30に出発して帰りは
夜8:00でした。

行きも真っ暗、帰りも真っ暗。
ヘトヘトになりました。

でも、いい思い出になり
楽しかったです。

今回、まだ寄れていない所もまだまだ
あるので、次回は宿泊ツーリングにして、
ゆっくりと周りたいと思います。

ここまで、
読んで頂きありがとうございました。

十津川、熊野方面に行かれるの際の
お役に立てれば幸いです。

これからも
ツーリングについての記事を
順次投稿していきます。

これからも、「トッシーブログ」を
宜しくお願いします。

トッシーでした。

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