バイク選び 普段使いと遊び共用ならマジェスティSがおすすめ

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おはようございます
こんにちは
こんばんは
バイクはたのしいよ
トッシーです

今回は、
バイク選びのお話をしたいと思います。
最後までお付き合いください。
それでは、始めます。

あなたが通勤と遊びの共用で使うバイクを
お探しならズバリヤマハ マジェスティS」です。

マジェスティSをおすすめする理由

5つのおすすめ理由

1.オートマチックであること
2.軽量・コンパクトであること
3.フラットフットボードであること
4.シート下トランクがあること
5.高速道路走行が可能なこと

上記が
マジェスティS乗りの僕が
このバイクをおすすめする理由です。
では、順番に詳しくお話します。

オートマチックであること

「オートマチック」であるということは、
運転が楽ということです。


自動車なども近年は、
ほとんどがオートマであるように
運転操作が少ないので楽なのです。

特に免許を取って間もない頃は
操作が少ないので、運転により
集中できます。

オートマは、長距離ツーリングの時も
大変、楽です。

マニュアルのバイクでは、
ツーリングで渋滞に巻き込まれた時などは
クラッチ操作とギア切り替えを
多用しなければなりませんが、
オートマだとその様な操作はありません。
体の負担が違います。

軽量・コンパクトであること

マジェスティSは
排気量が155ccなので、
軽量・コンパクトです。

軽量・コンパクトということは
普段使いの街中でも
小回りが効くという事や
ツーリングの際も負担が少ないと
いう事です


ツーリングなどで長距離を走ると
かなり疲れます。
そんな時、大きなバイクは、
支えるだけでも大変です。

立ちゴケに継ります。
ツーリングで立ちゴケすると
疲れが何倍にもなりますから…。

昨今、巷で人気のホンダ レブル250と
比較すると

マジェスティSが
全長2030mm・全幅715mm・車両重量145kg

レブル250が
全長2205mm・全幅820mm・車両重量170kg

以上の様にマジェスティSは軽量・コンパクトです。

フラットフットボードであること

フラットボード

126cc以上のバイクで
足元がフラットなのは、マジェスティSだけです。

足元がフラットであるということは、
足元に荷物が置けるということです。


買い物をした時、これは便利です。
少し長さなどがある物を買う時も
マジェスティSなら大丈夫です。
僕が体験済です。

他のメリットは
通勤などは、雨の日も当然あります。
そんな日もフラットフットボードなら
足を内側で揃えることができるので
足元が濡れにくいです。

このようなメリットがあるマジェスティSは
普段使いにもピッタリです。

シート下トランクがあること

メットイン

スクーターならではの機能、
シート下に収納があるということ。

シート下に収納があるということは
普段使いやツーリングで荷物が少ない時には
リアBOXをつけたり、リックを背負ったり
しなくていいので、楽ですよ。


僕は、通勤にもツーリングにも
バイクを使いますが、リアBOXを
付けたくないので、重宝しています。

難点といえば、シート下はエンジンの真上
なので、温度に気を使うものは入れられないことと
シート高が若干高くなってしまうことです。

シート高につきましては、車体が軽いこと、
シートが柔らかいことで、さほど気になりません。

高速道路走行が可能なこと

すさみ

スクーターなら125ccでいいのではと
お思いでしょうが、125ccでは高速道路を
走ることが出来ません。

高速走行が可能ということは
時短ができ、遠くにも行ける
ということです。


僕のツーリングは、
途中でも様々な写真を撮影する
スタイルなので、高速道路を
あまり使いませんが
疲れが出た時や時短したい時は
高速道路を使います。

そんな時は便利です。

ですので、高速道路が使える
マジェスティSは、長距離ツーリングも
大丈夫です。

紀伊半島縦断ツーリングのときも
全行程:約470km 15時間30分
を走りました。

その模様はこちらをご覧ください。

スペック

参考までに引用したスペックを載せておきます。
下記の引用は2020年モデルのものです。
ちなみに僕のは、2016年モデルです。

車輌プロフィール
2015年9月に発売されたマジェスティS(XC155)は、排気量155ccの水冷4ストロークエンジンを搭載したスポーツスクーターだった。250ccクラスのスクーターよりもひとまわり小さい車体サイズなので、取り回しもよく、それでいて高速道路も走行可能という利便性の高いモデルとして登場したマジェスティS(XC155)。155ccのエンジンでは高速道路走行に余裕があるわけではないが、いざという時に使えると使えないとでは大違い。250ccクラスよりも割安な車両価格も魅力だった。2018年のマイナーチェンジでは、デザイン自由度が高くなるLEDヘッドランプの採用によって、より精悍なフロントフェイスを得た。

バイクブロス https://www.bikebros.co.jp/catalog/2/163_12/

【基本スペック】
タイプグレード名  MAJESTY S
型式 2BK-SG52J
発売年 2020
発売月 4
仕向け・仕様 国内向けモデル
全長 2030mm
全幅 715mm
全高 1115mm
ホイールベース 1405mm
最低地上高 90mm
シート高 795mm
車両重量 145kg
最小回転半径 2.1m
乗車定員 2名
燃料消費率(1)(km/L) 40.0
測定基準(1) 60km/h走行時
燃料消費率(2)(km/L) 37.5
測定基準(2) WMTCモード値
原動機型式 G3K3E
原動機種類 4ストローク
気筒数  1
シリンダ配列 単気筒
冷却方式 水冷
排気量 (cc) 155
カム・バルブ駆動方式 OHC(SOHC)
気筒あたりバルブ数 4
内径(シリンダーボア) 58mm
行程(ピストンストローク) 58.7mm
圧縮比 11:1
最高出力 11kW
最高出力 15ps
最高出力回転数 7500rpm
最大トルク 14N・m
最大トルク 1.4kgf・m
最大トルク回転数 6000rpm
燃料供給方式 フューエルインジェクション
燃料タンク容量 7.4L
燃料(種類) レギュラーガソリン
満タン時航続距離(概算・参考値) 296.0
エンジン始動方式 セルフスターター式
点火装置 フルトランジスタ式
点火プラグ標準搭載・型式 CPR8EA-9
点火プラグ必要本数・合計 1
搭載バッテリー・型式 GT7B-4
バッテリー容量 12V-6.5Ah 10HR
エンジン潤滑方式 ウェットサンプ式
エンジンオイル容量※全容量  1.0L
エンジンオイル量(オイル交換時)0.95L
推奨エンジンオイル(SAE粘度) 10W-40
クラッチ形式 乾式・多板・遠心
変速機形式 Vベルト式・無段変速
1次減速比 1.000
2次減速比 8.787
フレーム型式 バックボーン
キャスター角 26°00′
トレール量  82mm
ブレーキ形式(前) 油圧式ディスク
ブレーキ形式(後) 油圧式ディスク
ブレーキオイル適合規格 DOT 4
懸架方式(前) テレスコピックフォーク
フロントフォークタイプ 正立フォーク
懸架方式(後) ユニットスイング式
タイヤ(前) 120/70-13
タイヤ(前)構造名 バイアス
タイヤ(前)荷重指数 53
タイヤ(前)速度記号 P
タイヤ(前)タイプ チューブレス
タイヤ(後) 130/70-13
タイヤ(後)構造名 バイアス
タイヤ(後)荷重指数 57
タイヤ(後)速度記号 P
タイヤ(後)タイプ チューブレス
ホイールリム形状(前) MT
ホイールリム幅(前) 3.0
ホイールリム形状(後) MT
ホイールリム幅(後) 3.5
タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・前) 2.00
タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・後) 2.25
ヘッドライト定格(Hi) LED
テールライトタイプ LED
スピードメーター表示形式 デジタル
メーター表示:燃料計 有
メーター表示:エンジン回転計 有
メーター表示:時計 有
車両装備:DCソケット 有
車両装備:シート下収納(シート下トランク) 有
車両装備:センタースタンド 有

バイクブロス https://www.bikebros.co.jp/catalog/2/163_12/

まとめ

あなたがバイクを通勤と遊びの共用で使う予定なら
ヤマハ マジェスティS」をご検討してみては
いかがですか。

一つ加えると、「マジェスティS」は
「耐久性でも優れている」とバイクショップの
人が言ってました。
30000kmぐらいまでほぼノントラブルだと…。

僕のマジェスティSは今、15000km弱ですが
ノントラブルです。


ちなみにホンダのPCX150は、クランクあたりから
異音がしているのを街中でよく見かけます。

僕も元バイク整備士なので
音には敏感です。

その点は、ヤマハのバイクは信頼性が高いです。

是非、楽しいバイクライフをお過ごしください。

ここまで、
読んで頂きありがとうございました。

これからも、「トッシーブログ」を
宜しくお願いします。

トッシーでした。

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