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ライダーのタイプ別 おすすめのバイク ヘルメットメーカー

おすすめのヘルメットメーカー バイク

おはようございます
こんにちは
こんばんは
ほぼ毎日ヘルメットを被っている
トッシーです

僕は16歳でバイク免許を取得し
約37年間バイクに乗っています。

ほぼ毎日です。

その間ヘルメットを被っていると
いうことです。

バイクも25台程乗ってきましたが
ヘルメットもいろいろ被ってきました。

その僕の経験で感じたことを
今回はご紹介したいと思います。

記事内容は、
トッシーの使用経験での
私感的な感想です。

全てのモデルを使用したわけでは
ありませんので
予めご了承ください。

僕が被ってきた
ヘルメットメーカーとモデルです。

アライヘルメット
 RX7RR、VECTOR、オムニ

ショウエイヘルメット
 
Z7、XR8RS、RF

OGK kabuto
 エアロブレード3

■ ヤマハ純正ヘルメット
 ・シンプソン
 ・AGV などです。

これからバイクヘルメットを
購入を検討されている方の
参考になれば幸いです。

最後まで読んで頂けると
嬉しいです。

それでは始めましょう。

ライダーのタイプ別 おすすめのバイク ヘルメットメーカー

ライダーのタイプ別おすすめメーカーは

下記のタイプに分けてご紹介しています。

■ ツーリング重視のライダーには
 ショウエイヘルメットがおすすめ!

■サーキット走行やレースなどの
 競技嗜好のライダーには
 アライヘルメットがおすすめ!

■コスパ重視のライダーには
 OGK kabuto がおすすめ!

■モトブロガーさんには
 ショウエイヘルメットがおすすめ!

■デザイン重視のライダーには
 AGVやシンプソンがおすすめ!

ツーリング重視のライダーにはショウエイヘルメットがおすすめ!

ショウエイヘルメットをおすすめする理由は

安全性はトップクラスなのに
帽体が小さく、軽いということです。

静音性にも優れています。

ツーリングの際は、雨や風にあうことが
多いので小さくて軽いということは
体への負担が少なく疲れにくいということです。

特にロングツーリングの際の
首への負担が少ないのは助かります。

それとメガネを掛けているライダーには
メガネ用スリットがあるので
メガネの脱着は楽です。

ショウエイヘルメットが不向きな方もいます。

頭のおでこ周りでホールドしている感じがあるので
おでこ周りのサイズが大きい人は要注意です。
十分試着して確認してから購入することを
おすすめします。


motoGPチャンピオンの
マルクマルケス選手も愛用しています。

サーキット走行やレースなどの競技嗜好のライダーにはアライヘルメットがおすすめ!

アライヘルメットをおすすめする理由は

アライヘルメットは、徹底的に安全性を
重視しています。

転倒した歳の安全性は、間違いなくトップです。

前傾姿勢での重心位置もよく研究されています。

ベンチレーション機能も優れていますので
スポーツライディングの助けになります。

アライヘルメットが不向きな方もいます。

頬の周りでホールドしている感じがあるので
頬の周りのサイズが大きい人は要注意です。
十分試着して確認してから購入することを
おすすめします。


入口が狭いので脱着の回数が多い方も
少し難ありです。


トップレーシングライダーの中上選手や
ジョナサン・レイ選手も愛用しています。

コスパ重視のライダーにはOGK kabuto がおすすめ!

OGK kabutoをおすすめする理由は

コスパに優れている点です。

後発ということで、
性能・クオリティはアライ・ショウエイには
少し及びませんが、

お値段以上の品質は確保されています。

デザインもよく、重量も軽いので
扱いやすく全体的にホールドしている
感じなので、適度にゆるい感じです。

メガネスリットやクールマックスを採用
している面など他メーカーより優れた点も
多々有ります。

通勤や近場のツーリングライダーには
特におすすめです。

僕が残念に思ったのは、
内装の劣化は、やや早く

合革部分が剥がれたりするのは
アライ・ショウエイより
早い気がします。

モトブロガーさんにはショウエイヘルメットがおすすめ!

モトブロガーさんに
ショウエイヘルメットをおすすめする理由は

インカクが装着しやすい事と
口元にスペースが有り

走行中、話がしやすい点です、

ショウエイヘルメットは頬の部分に
少し余裕があるので
話がしやすいです。
スピーカースペースもありますので
スピーカーの装着がしやすいです。

僕は、モトブログをやってませんが
走行中、音楽を聞いて大声で歌って
いる時がありますが
大声も出しやすいです。

デザイン重視のライダーにはAGVやシンプソンがおすすめ!

AGVやシンプソンをおすすめする理由は

AGVが帽体とグラフィックに個性があります。
モトGPライダーのバレンティーノ・ロッシが
愛用していることでも有名です。

シンプソンは、なんとしっても
その帽体デザインです。
他のメーカーには無い、独特の帽体です。
アメリカのメーカーだけあって
ハーレーユーザーがよく愛用しています。

商品クオリティは、国産メーカーの方が
少しリードしている印象です。

アライヘルメット

アライヘルメットならではの安全性への追求。 衝撃はできる限り『かわす』。 ヘルメットが頭を守る上での基本はこれ、とアライは考えます。

アライのすべてのモデルは“衝撃をかわす性能”を考え、規格による頭部保護の範囲において、丸い滑らかな75R以上の球面の連続したフォルム、そして強固なシェルを固守します。

『R75』アライが提唱する大切な安全へのこだわりです。 かわし切れなかった分は『吸収』する。ヘルメットが頭を護る上での基本は衝撃の吸収。 アライは要求の厳しいスネル規格へのこだわりを続けています。

ヘルメットの帽体を構成する「素材」を厳選。 プロテクションを発揮させるための「造り」への追求。 そして、それをつくり出す「ひと」の技。 アライならではのこだわりが、現実の衝撃に対するプロテクションを最大限発揮させます。

プロテクション向上のために、外側からは見えない部分にも凝りすぎると言われるほどの独自の工夫を凝らす。 「安心」「安全」の高い品質は日本が世界へ生んだ“いのち”を守る最高峰ヘルメットメーカー アライ。

オートバイ用品店 NAPS https://www.naps-jp.com/maker/3101

アライヘルメットホームページ

ショウエイヘルメット

世界各国で素晴らしい評価と高い信頼を得る、最高品質のプレミアムヘルメットブランド ショウエイ(SHOEI)ヘルメット。

SHOEIの製品開発はすべて安全性と快適性、そして感動という3つの要素を基準に進められます。

厳しいクオリティコントロールにより世界各国の安全規格をクリアした安全性と機能性、人を感動させる美しいデザイン性を兼ね備えたSHOEIのプレミアムヘルメットは、世界中のライダーから求められ、愛され使用され続けています。

ライダーを守る性能と安全規格に適合することはもちろん、「万が一のアクシデント」を起こさないための絶え間ない性能向上により、ライディングを支えています。

予期せぬ事故や激しい転倒によってライダーの頭部に加わる大きな衝撃を吸収し保護すること。それがヘルメットに課された最大の使命です。

しかし、衝撃吸収性能が優れているだけでは安全なヘルメットとは言えません。ライディングに集中し、アクシデントを未然に防ぐための快適性を提供することもまた、ヘルメットにとって重要な安全性能です。

軽量かつ強靭で、空力特性、静粛性に優れたデザインを持つシェル。快適な被り心地を追求した内装。効果的なベンチレーションシステム。広くクリアな視界を確保する精密なシールド、強力な防曇効果を持つPINLOCK® EVO lens、紫外線により発色して眩惑を防止するPHOTOCHROMICシールド、走行条件の変化に対応するインナーサンバイザーなどの快適装備。これら1つ1つの機能の積み重ねこそが、アクシデントを未然に防ぐための高度な安全性能なのです。

これら2つの要素が高いレベルであることが、高い安全性であると ショウエイ(SHOEI)は考えています。

オートバイ用品店 NAPS https://www.naps-jp.com/maker/3143

ショウエイヘルメットホームページ

OGK kabuto

OGKカブトは日本国内で企画・開発から安全性能実験までを行っています。そこから生まれる製品には その全てが集約され、安全性と先進技術を活かした物づくりをしています。 ハイスペックモデルのフルフェイスヘルメットは風を味方にする特許のスタビライザー機能やベンチレーション機能を搭載。 ストリートでは軽く扱いやすくコンパクトな帽体、カラーデザインが豊富なジェットヘルメットなど、近年ビキナーからエキスパートまで「OGKカブト」ファンが増え続けています。キッズ・レディースサイズも豊富です。

オートバイ用品店 NAPS https://www.naps-jp.com/maker/3191

OGK Kabuto ホームページ

AGV & シンプソン


AGVは、
長年レースの世界で培ってきた専門的な技術と実績で、機能性に優れた、イタリアンデザインあふれるヘルメットを提供しています。

シンプソンは、
1959年の創業以来、レーシングサポートアイテムをライダー・ドライバーに供給し、絶大な支持を受けている『シンプソン・レーシングプロダクツ』 創始者自身がマシンのステアリングを握り、レースで得た経験が多くの製品に反映され、ドラッグレース、カート、ナスカーなどで戦うトップレーサー達に高い評価を得ている。 その「拘り」をそのままに、ライディング・ギアが登場。機能や装備は充実し、高い実用性、デザイン性を誇ります。 素材から厳選されたアイテムは様々なシュチュエーションで最大限のパフォーマンスを発揮し、クールなロゴが配されたデザインはまさに「タフでワイルド」なアメリカンモータースポーツスピリッツが色濃く漂います。 本物だけが持つ魅力をあなたに。

オートバイ用品店 NAPS https://www.naps-jp.com/maker/

シンプソン日本代理店ホームページ

AGV日本代理店ホームページ

まとめ

いかがでしたでしょうか。

バイクのヘルメットは、洋服やアクセサリー
と同じで、
サイズ、色、カタチ、被り心地、値段など
人それぞれに考える要素は、
たくさんありますが

ヘルメットは、ライダーの一部のような
アイテムなので、購入の際は
バイク以上に十分に検討されて、

より良いバイクライフをお送りください。


ここまで、
読んで頂き
ありがとうございました。

これからも、「トッシーブログ」を
宜しくお願いします。

バイク大好き
トッシーでした。

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