人生を振り返る自伝 トッシー物語 第一部 第二章

小学校入学 トッシー物語
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トッシー物語 第一部 誕生から高校卒業まで

トッシー物語 第一部 第二章が始まります。

第一章は見て頂けましたか。

まだの方でご興味がありましたら

こちらからお読んで頂けると
嬉しいです。

トッシー物語 第一部 第一章 はこちら

それでは、宜しくお願いします。

第二章 小学生低学年時代

■第1話 小学校入学

誕生から6年が経ち、

山口百恵がデビューし、
オセロゲームがヒットし、

第一次オイルショックにより物価が急上昇し、
トイレットペーパーが店頭から消えた。


1973年 昭和48年の4月、
トッシーは、大阪市立の小学校に入学した。


希望に満ちた、晴れやかな日だっだと記憶している。
ランドセルも新品のピカピカの一年生である。

活発に元気よく飛び回る平凡な日々であった。

二年生になっても、平凡な日々は続くと思っていたが、
事件は、いつも突然やって来る。

■第2話 二年生

両親の別居により、転校することになる。

この頃は小学校生活も一年以上が過ぎ、友達もできて
楽しく暮らしていた時期であったのに…。

小学校入学の時は、両親と一緒だったのに、
次の学校には、母だけが付き添いだった。
嫌だなぁ、不安だよってトッシーは思った。

不安な日々が半年続き、そんな学校にも慣れかけて
そんな日。

次の事件が起きた。

今度は、父親が迎えに来た。
また、転校だったのです。

この時の記憶では、まだ小学校二年生で7歳では、
母と離れるのが寂しく泣きわめいたように思う。

後にも先にも、こんなに泣いたことは
今までないと思う。

一年間で二度の転校と両親のことで、
今までの天真爛漫な自分では居られなくなった。

次の学校には、父親だけが付き添いだった。

次の学校とは、入学した元の学校だった。

クラスも元のクラスで、前とは一変していた。
出て行く時は、暖かく送り出してくれた友達は、
戻る時は、みんな敵のようだった。

その直感は、その後確信となった。

そう、いじめにあったのです。
無視される、陰口は叩かれる。
辛かった。

その頃のトッシーは、人間不信だったので、
その振る舞いにも問題はあったと、
今は、思える。

だが、7歳の自分には、それは理解できません。

「苦労は、買ってでもせよ。」とか、
「獅子は我が子を千尋の谷に落とす」とか言いますが、
自分はそうは思えまえん。

強い人は、それでもいいと思いますが
そうでない、弱い人もいるのです。

強烈な苦労をすると、人は卑屈になり
その後の人生が、その影響を大きく受けます。

中々その思いから抜け出せないのです。

そんな日々が、半年過ぎました。

小学校生活

■第3話 三年生

「ぺヤングソースやきそば」が発売され、
子門真人の「およげ!たいやきくん」が大ヒットし、

「マイクロソフト」が設立された

1975年 昭和50年の4月
またも転校という形で
小学三年生が始まりました。

転校の理由は、母が戻って来るということで
引越しした為です。

入学してから2年間で三度目の転校です。

どうです?なかなかの振り回されぷりでしょう。

今では、こんなにふざけて言えますが
この頃は、両親揃ったり、
いじめから逃れられて嬉しかったり、

新しい学校のことで不安になったりで

心の中は、わけわからん状態だったはずです。

そんなこんなで三年生がスタートしたわけですが。

すんなり行くはずもなく、
今思えば、少しツッパた態度で初日を
スタートしました。

これで、しばらくまた、軽いいじめです。
やれやれという感じです。

それも、しばらくで収まり、
平凡な日常が2年続きました。

しかし、このまま終わるはずもなく。

次回また、事件が起こるのであります。

つづく。

お疲れさまでした。
ここまでお付き合いくださり
ありがとうございました。

次も読んでくださいネ。
トッシーでした。

トッシー物語 第一部 第三章 小学生高学年時代
へつづく

イラスト提供
イラストACさん
https://www.ac-illust.com/

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